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瓦屋根の改修工事で重要な施工方法!

2023.03.07(Tue)

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瓦の種類によって施工方法が異なり種類に合わせた正しい施工方法を選択することで、耐久性や防水性を確保することができまた、瓦を取り替える際には、下地の状態を確認し、必要に応じて修復することが重要です。下地が不良な場合は、瓦の転倒や浮き上がりなどの問題が発生する可能性があります。

目次

  1. 瓦の葺き方に注意
  2. 瓦の差し替えの注意点
  3. 棟瓦の修繕
  4. 棟瓦の状態を確認すること
  5. 施工技術や経験が必要
  6. 瓦の種類を確認
  7. 正確な施工手順を行う
  8. まとめ

瓦の葺き方に注意

瓦を取り替える際には、建築基準法や建築物の構造に関する法律に従って作業を行う必要があります。法律に定められた規定を守らないと、建物の安全性や構造に損害を与える可能性があります。
そして、瓦を葺く際には、隅の処理や軒先の瓦の張り方など、細かな作業が必要です。これらの作業を丁寧に行うことで、風雨や雪などの自然災害から建物を守ることができ、瓦の改修工事において重要な注意点です。

瓦の差し替えの注意点

瓦を差し替える前に、下地の状態を確認する必要があります。下地が腐食や劣化している場合には、新しい瓦を載せても強度が保たれないため、下地を修復し建物に使用されている瓦と同じ種類の瓦を使用するか、もしくは近い種類の瓦を使用する必要があります。
瓦の差し替え作業は、屋根上での高所作業になるため、危険を伴う作業となります。また、瓦の形状や大きさなどによって、施工技術が求められる場合があります。そのため、瓦の差し替え作業は、専門業者に依頼することをおすすめします。

棟瓦の修繕

棟瓦は、屋根の稜線(りょうせん)部分を覆う重要な瓦です。棟瓦が劣化すると、屋根の水漏れや風災のリスクが高まるため、修繕が必要です。以下は、棟瓦の修繕についての注意点です。

棟瓦の状態を確認すること

棟瓦の修繕を行う前に、棟瓦の状態を確認する必要があります。劣化した棟瓦は、表面が割れたり、穴が開いたりすることがあります。また、棟瓦同士の隙間が空いていることがあるため、棟瓦を外して隙間を埋めることも必要になる場合があります。

施工技術や経験が必要

棟瓦は、屋根の最上部にあり、修繕作業は高所で行うため、危険を伴う作業となります。また、棟瓦の形状や大きさによって、施工技術が求められる場合があります。そのため、棟瓦の修繕作業は、専門業者に依頼することをおすすめします。

瓦の種類を確認

棟瓦は、屋根の形状や構造によって、形状や種類が異なる場合があります。棟瓦の修繕を行う際には、建物に使用されている棟瓦と同じ種類の棟瓦を使用するか、もしくは近い種類の棟瓦を使用する必要があります。

正確な施工手順を行う

棟瓦の修繕には、正確な施工手順が必要です。棟瓦の取り外し方や新しい棟瓦を取り付ける方法など、正確な手順を確実に行う必要があります。また、棟瓦には、水抜き用の穴があるため、棟瓦を取り付ける位置や角度にも注意が必要です。

まとめ

屋根の状態を確認し、必要に応じて修繕することが重要です。また、瓦の種類や形状に応じた施工技術が必要であるため、専門業者に依頼することをおすすめします。
専門業者に相談しながら、瓦の改修工事や差し替え、棟瓦の修繕を行いましょう。

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