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屋根材を徹底比較!選ぶポイント・耐用年数も解説!

2022.11.20(Sun)

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どの種類の屋根材が一番自分の希望に合うか、また耐用年数を知りたい。こういった考えをもつ方は多いでしょう。この記事では、屋根材の選び方と、各素材の特徴などを紹介します。屋根材の選び方を知っておけば、あなたの目的に最適な家を作れることでしょう。

目次

  1. 瓦(和瓦・洋瓦)
  2. メリット
  3. デメリット
  4. スレート(コロニアル・カラーベスト)
  5. メリット
  6. デメリット
  7. セメント瓦(プレスセメント瓦・コンクリート瓦)
  8. メリット
  9. デメリット
  10. トタン、金属屋根
  11. メリット
  12. デメリット
  13. ガルバリウム鋼板
  14. メリット
  15. デメリット
  16. アスファルトシングル
  17. メリット
  18. デメリット
  19. まとめ

瓦(和瓦・洋瓦)

メリット

日本で最も伝統的な屋根材であり、最も多く使われています。
日本家屋には非常に適合し、日本の気温・風土に合っており
屋根裏の熱がこもらないので夏は涼しく冬は暖かいです。
また、耐水性、耐久性に優れ、その寿命は50年以上で半永久的とも言われます。
強い衝撃がなければ破損、変形などもしないため、建て替えるまで一度も屋根の葺き替えをしない家も存在します。寿命が長いことで家をメンテナンスするコストが抑えられます。

デメリット

屋根材の中でもほかの屋根材に比べ重量があり地震の揺れに弱く、耐震性が低くなる傾向にあります。
ほかの屋根材に比べ、屋根材1枚の金額が高いということと、屋根全体を工事するとなると一枚一枚手作業で取り外し・取り付けを行いますので職人の手間代がかかり、施工できる職人が少ないことも挙げられます。
新築で建てる場合は基礎工事、躯体もしっかり強度計算をされたものにしなくてはならない。

スレート(コロニアル・カラーベスト)

メリット

スレート屋根は価格が安いことがメリットのひとつです。 施工に使用する部材がスレート本体以外にほとんどないため、安い価格で施工できることが大きな特徴です。 特に新築工事の場合は、他の屋根材に比べて安い価格で施工することが可能で、メンテナンスをしていれば30年以上もつと考えられています。
そして、厚さ約5ミリメートルの軽い屋根材です。 粘土瓦と比べると半分程度の重さしかなく、1平方メートルあたり21キログラムと非常に軽いことが特徴といえます。 スレート屋根は、建物にかかる負担が少なく、地震の揺れに強く、最も普及している屋根材なので多くの施工業者が施工できるメリットがあります。

デメリット

スレート屋根の素材自体には雨水を防ぐ「防水性」がないため、生産時に塗装をすることで防水性を高めます。 塗料は紫外線や雨、風などにさらされることで、いずれは剥げてしまいます。 塗装が剥げたままにしておくと防水性が失われて雨漏りの原因となるため、定期的に塗装メンテナンスが必要となるでしょう。
また、他の屋根材に比べてひび割れしやすいことや、 塗装が剥げて防水性が失われることによって、急激な雨水の吸水と乾燥を繰り返すことで人の重さや、強い風や災害、積雪でも重さで割れてしまうことがある。そして、表面がザラザラしているので、水分が滞留しコケやカビが生えやすいひび割れが起きてしまいます。

セメント瓦(プレスセメント瓦・コンクリート瓦)

メリット

セメントと川砂を1:2〜1:3の比率で混ぜて作られた瓦で耐火性に
優れているため燃えにくく厚みがあるため遮音性も断熱性も高いです。
日本瓦より費用が安価く瓦と同じく破損した場合、1枚単位で交換可能です。


デメリット

ほかの屋根材と比較すると衝撃に弱く割れやすいことも、セメント瓦のデメリットのひとつです。
大きな揺れや飛来物などの影響により、セメント瓦がひび割れてしまうこともあります。
ひび割れをそのままにしておくと、セメント瓦が剥がれてしまったり、セメント瓦の表面には塗料が塗られているため、定期的に塗装しなければなりません。
セメント瓦の塗装は、時間が経つと色あせたり剥がれたりしてきます。
色あせた部分や塗装が剥がれた部分は、雨水を吸収しやすく苔が生えやすい状態となっており、そのままの状態にしておくと美観が悪いだけでなく雨漏りの原因になったりします。
そして、一般的なセメント瓦の耐用年数は30年程度です。一方、陶器瓦の耐用年数は約50年ととても長いのが特徴です。
ただし、陶器瓦は施工費用が高く、重いため耐震性が低下する可能性もあります。

トタン、金属屋根

メリット

トタン屋根の最大のメリットは、施工費・材料費が安いことです。
材料が安く施工も簡単で、工期も短く、材料費・人件費共に抑えることができ、結果としてコストを安く抑えることができます
また、素材自体が安いため、修理やはり直しなどの工事費用も安くで済ませることができ
適切なメンテナンスを行うことにより、長く使い続けられます。
そして、軽量で耐震性に優れていることです。

デメリット

遮音性・防音性が低く、外部の音が聞こえやすく、トタン屋根の下で雨音を聞くと、屋根に雨水が打ちつける音が響くのを聞いたことがあるのではないでしょうか。
また、原材料が鉄であることから、表面の塗装などのコーティングに傷がついたり経年劣化で剥がれたりなどすると、そこからサビが発生しやすくなります。
そのままサビを放置していると、屋根全体にサビが広がり、穴が開いてしまう危険性もあり、定期的メンテナンスの塗装が必要になります。
トタン屋根は薄い鋼板でできていることから外部からの熱を通しやすく、断熱性が低くて夏場が暑い。断熱対策が必要です。

ガルバリウム鋼板

メリット

アルミニウムと亜鉛を主成分とした表面塗装が施されているガルバリウム鋼板は、一般的なトタンと比べると約4倍の防錆性、耐食性と犠牲防食機能に特徴があります。錆にくく、傷がついたときも鋼板への被害を少なくでき、耐久性が優れているのです。
不燃材料なので耐火性に優れている
また軽い、というのは意外と大切で、特に外壁や屋根で使われる場合、躯体部分への負担を軽減してくれます。日本瓦の約1/6の軽さでこれは耐震性をあげることと同じ意味です。
熱反射性が良いと、屋根で使用した場合に表面の温度上昇を少なくし、室内の温度上昇を防止する効果があります。

デメリット

デメリットの最たるものは、施工時の取り扱いが難しいことです。錆に強いガルバリウム鋼板の特性を維持するため、他の金属と触れないように注意しなければいけません。
そして、トタン屋根と一緒で断熱性が低くて夏場が暑い。断熱対策が必要で防音性や断熱性を上げようとすると費用がかさむことが有ります。

アスファルトシングル

メリット

アスファルトシングルは他の屋根材より素材が柔らかく加工しやすいため、湾曲した屋根でも使う事ができ瓦屋根で起こるクラックもなければ、金属特融の錆も起きたりしません。
また、原料に使われているガラス繊維とアスファルトが高防水性なのと、接着剤で屋根材を固定していくため、屋根に釘等の穴が開かないので防水性・耐水性に優れてるといえます!
そして、屋根材自体が軽く耐震性に優れているので地震などの災害で屋根に押しつぶされる心配もありません。


防火性能が改善され、日本の屋根にも使いやすくなった

デメリット

アスファルトシングルは6mm程度の薄いシートのため、他の屋根材より風でめくれたり剥がれたりしやすいという難点があります。また、表面に石粒が付いており強風の影響でなどで落ちてくることもあり、長い間メンテナンスを怠ると表面が割れてしまったり、劣化を早める原因にもなります。
強風に弱いので剥がれがないかなど、定期的にメンテナンスをお勧めしております!

まとめ

住宅の屋根材といえば「瓦」か「トタン」だった時代と比べて、最近は屋根材のバリエーションもひと昔前と比べると大幅に増えました。
それに伴い、一般に汎用されているコロニアル屋根やガルバリウム鋼板などにも各種グレードがあり、メーカーの保証の内容も様々です。
建築会社やリフォーム会社が推奨する屋根材だけで判断するのではなく、素材の価格・寿命・特徴などを比べながら、お客様ご自身が住宅の環境、初期費用だけでなくメンテナンス費用先々のメンテナンスも考慮し各屋根材を比較・検討し判断することも重要です。
また、優れた屋根の種類選びも大切ですが、施工する会社の技術力も非常に重要です。
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