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屋根の形のメリット・デメリットについて

2022.11.07(Mon)

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建物にはあらゆる気候からお家を守るために設置されます。その屋根には様々な形状や機能、メリット・デメリットがあります。どの種類の屋根の形状を選ぶかによって耐久性やメンテナンスの回数も異なるため、屋根の形状選びは今後の家の耐久性に関係するとも言えるでしょう。

目次

  1. 切妻屋根のメリット、デメリット
  2. 切妻屋根のメリット
  3. 切妻屋根のデメリット
  4. 寄棟屋根のメリット、デメリット
  5. 寄棟屋根のメリット
  6. 寄棟屋根のデメリット
  7. 片流れ屋根のメリット、デメリット
  8. 片流れ屋根のメリット
  9. 片流れ屋根のデメリット
  10. 陸屋根のメリット、デメリット
  11. 陸屋根のメリット
  12. 陸屋根のデメリット
  13. 招き屋根のメリット、デメリット
  14. 招き屋根のメリット
  15. 招き屋根のデメリット
  16. まとめ

切妻屋根のメリット、デメリット

切妻屋根のメリット

切妻屋根は、日本では最も想像したら一番目に出てきそうな形状のひとつであり、多くの地域・幅広い世代で多く施工されています。
切妻屋根の最大の特徴は、シンプルな形状であるということ。無難な外観の屋根にしたいという方から圧倒的な支持を集めているのです。
シンプルな形状ゆえにコストも低く、施工費用、メンテナンス費を抑えられるというメリットも。基本的にはどの屋根材とも組み合わせが可能なため、経済性を重視する方にピッタリです。
また、切妻屋根は他の屋根の形状と比べて屋根裏に広い空間を確保できる構造になっているため、換気性が高く、湿気が溜まりにくいです。水はけがよく雪が降る地域との相性がいい、いという特徴も
ビやコケが生えやすい、日本の気候に適した屋根の形状だと言えるでしょう。

切妻屋根のデメリット

シンプルなデザインゆえに使い勝手がよく、なおかつコスパがよいう長所をもつ切り妻屋根ですが、デメリットがないわけではありません。
どんな建築様式にも取り入れやすいシンプルな形状をしているということは、逆に言えば個性がなく似たデザインが多いため周囲と被りやすく面白みやデザイン性に欠けるということでもあります。
また、片方の面は太陽光や雨などが直接当たるので劣化しやすく、東西方向を向いている場合
太陽光発電との相性が悪いので配置を考えた方が良いでしょう。

寄棟屋根のメリット、デメリット

寄棟屋根のメリット

寄棟屋根は4つの方向に棟がある形状をしているため、風や雪の影響を受けにくく耐久性があるという特徴をもっています。
同時に、全ての方向に屋根が流れているため、外壁を紫外線や雨風から守りやすく、住宅そのものが劣化しにくくなるのも寄棟屋根のメリットのひとつ。
また、寄棟屋根を用いると落ち着いた雰囲気の外観に仕上がり、
上品さと重厚感があり、飽きがこないベーシックな外観をお望みの方におすすめできます。

寄棟屋根のデメリット

寄棟屋根は、屋根の棟部分が多くなるため、その分施工費用、メンテナンス費用がかかるというデメリットがあります。
定期的ににメンテナンスを行わなければ、雨漏りのリスクが高くなってしまうでしょう。
そして、寄棟屋根であってもソーラーパネルを設置することができないわけではありません。
しかし、屋根面が4つあり、それらが台形または三角形であることからデットスペースができやすいとも言われています。
現在では寄棟屋根でもデットスペースが最小になるよう工夫されたソーラーパネルも登場していますが、他のソーラーパネルに比べ、ややコストが高い傾向にあります。

片流れ屋根のメリット、デメリット

片流れ屋根のメリット

片流れ屋根の最大のメリットとして挙げられるのが、狭小住宅に採用できるということ。面積の小さい住宅であっても、片流れ屋根を用いれば広々とした印象を与えることができ、室内側は屋根裏の空間が広く取れるため、ロフト等の空間を演出します。
シンプルかつデザイン性「スタイリッシュ」に優れており個性が出しやすく、安価でコストをおさえられることも可能。施工時はもちろんのこと、メンテンナンス時も他の形状と比べると安価です。
また、屋根の継ぎ目がなく雨漏りがしにくい点や、普通の形状の屋根と比べると面積を広く確保できるため、太陽の向きに合わせて屋根を設計することで、効率的にパネルが太陽光を吸収できるようになるので、太陽光パネルを設置も片流れ屋根ならではのメリットだと言えるでしょう。

片流れ屋根のデメリット

デメリットとしてまず挙げられるのが、屋根・外壁が劣化しやすいことです。
外壁の4面のうち3つの外壁面には小さな軒しかついておらず、中には全く軒が設置されていないタイプの家屋もあります。軒が無いと紫外線や風雨によるダメージを外壁が直接受けてしまうため、結果として劣化のスピードが高まってしまうのです。
一枚屋根でジョイント部分も無いため雨漏りがしにくいと言われることもありますが、破風板と野地板の境目から浸水する可能性があります。
さらに軒天換気口からの浸水や結露による劣化が原因の浸水などが発生するケースもあり、防水性に気をつけなければ雨漏りのリスクが高まってしまうのです。

陸屋根のメリット、デメリット

陸屋根のメリット

陸屋根は「陸」という言葉が使われていることからも分かるように、傾斜のある一般的な屋根とは異なり、陸のようにフラットな形状をした屋根のこと。
つまり、陸屋根を選べば屋根のスペースを有効活用できる点です。バルコニーやベランダ代わりのスペースとして使うことができ、日当たりの良さからガーデニングや家庭菜園などにも向いています。
陸屋根の最大のメリットは、強風時に屋根に影響を受けにくいということ。強風地域にお住まいの方におすすめできます。
そして、勾配のある三角屋根と比べて屋根面が平らなことから、メンテナンスが簡単なのも陸屋根のメリットです。清掃や補修工事を行う時に作業がしやすく、足場も必要ない場合があるためコストも少なくできます。

陸屋根のデメリット

陸屋根のデメリットとしては、建物の構造や材質、断熱材によっても異なりますが、屋根と天井の間に空間がない陸屋根は、屋根に当たる陽射しによって天井面の温度が上昇しやすくなります。そのため、夏場は最上階が蒸し暑くなる場合があります。
また、陸屋根は平らなことから三角屋根に比べると水はけが悪く、しっかりと防水処理をしておかないと雨漏りする可能性があります。「木造住宅は陸屋根にするのが難しい」といわれているのも、雨漏りの危険性が高いからです。

招き屋根のメリット、デメリット

招き屋根のメリット

招き屋根のメリットは、それぞれの屋根面を互い違いにしているため、その分屋根裏に広い室内空間を確保でき、2面の屋根面が段違いで支えあうため、非常に頑丈な屋根を実現できます。また、屋根が2つに分かれるという形状のため、風の影響も分散することができます。
そして、招き屋根は、夏は涼しく、冬は暖かいと、快適な住空間を実現できます。これは、屋根裏の通気性や断熱性が高いためです。快適な住空間を作るには、屋根裏の断熱性と通気性は非常に重要です。

招き屋根のデメリット

招き屋根のデメリットは、それは屋根と外壁が接触する部分の雨仕舞い(雨漏りしないように接着すること)をしっかり行なわないと、雨漏りのリスクがあるということです。
招き屋根は定期的にメンテナンスをおこなわなければ雨漏りしやすいのが欠点。

まとめ

屋根といっても様々な種類があります。
どの屋根にもメリットやデメリットが存在するので、理解してから屋根のタイプを選んでください。
屋根の形状選びにあたっては、家のデザイン性だけでなく、設置時のコストやメンテナンス費用なども総合的に考えることが必要ですので、業者と相談しながらどんな屋根が良いのか検討していきましょう。
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