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防音効果の優れた断熱材は?

2022.08.15(Mon)

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断熱材を取り入れると夏は涼しく冬は暖かい家を実現することができますが、これを利用するのであれば防音効果も期待したいです。ただし、どの素材、選択した種類によって効果は違ってくることを理解しておかなければなりません。防音効果の高い断熱材を知っておけば、より満足度の高いものを選ぶことが出来るでしょう。

目次

  1. グラスウール・ロックウール
    断熱材の吸音性・防音効果
  2. ウレタンフォーム断熱材の吸音性・防音効果
  3. セルローズファイバーの吸音性・防音効果
  4. 1棟当たりの金額
  5. まとめ

グラスウール・ロックウール
断熱材の吸音性・防音効果

グラスウール・ロックウールは繊維系断熱材です。
繊維自体に空気胞は無く、繊維同士が絡み合う空気層で音を吸収し、
グラスウール断熱材に入射した音のエネルギーはグラスウール内部に伝搬して、
ガラス繊維や空気を振動させ熱エネルギーに変わります。
グラスウール・ロックウール断熱材の性能特性は、低音域から高音域まで幅広い吸音特性を発揮し、
遮音性は小さいと言われています。
室内→屋外:吸音性あるが、遮音性もある
屋外→屋内:吸音性あるが、遮音性もある

ウレタンフォーム断熱材の吸音性・防音効果

ウレタンフォームは発泡系断熱材です。
吸音性は低いですが、高い遮音性により反射率が大きい
吹付硬質ウレタンフォームは、隙間なく駆体に充填出来るため、
外部の騒音や内側からの生活音の漏れをを防いだりすることができます。
また細かな気泡構造で音をスポンジ状のフォーム内に分散し、
騒音や生活音の漏れを軽減し、より快適な住環境を実現します。
室内→屋外:吸音性は無く、遮音性により室内に反射する割合が大きい
屋外→屋内:遮音効果により透過音は少ない

セルローズファイバーの吸音性・防音効果

断熱材に音が入射されると、反射・透過・吸音されます。材料の吸音性能を表わす吸音率は、入射した音のエネルギーに対する反射されてこない音のエネルギーの比率のことをいいます。
 セルローズファイバーは繊維自体の空気胞により、入射した音エネルギーを熱エネルギーに置き換えする作用があります。それに加えて繊維同士が絡み合う事により、厚い空気の層を保持しています。この二重の空気の層がダブル効果で音を吸収しますので、他の断熱材と比べ非常に吸音性に優れています。ただし、遮音性は小さいと言われるいます。
室内→屋外:吸音性に優れ、外壁に至るまでに吸収され、室外に漏れにくい
屋外→屋内:吸音性に優れ、内壁に至るまでに吸収され、室内に入りにくい

1棟当たりの金額

1棟当たり:延床面積40坪の家を施工した場合の断熱材の価格

グラスウール    :約25~30万 
ロックウール    :約25~30万
吹付ウレタンフォーム:約65~75万
セルローズファイバー:約95~120万

断熱材を検討する上で、断熱・防音性能が重要であることは間違いありませんが、
価格を無視する事はできません。

ここでは弊社が過去に施工した事例を元にした金額をご紹介します。

まとめ

満足できる防音効果を得たいと考えているのであれば、断熱材ごとに防音効果を比較した上で、施工してくれる防音業者に相談してみることがおすすめだと言えます。希望する性能などを伝えることによって、住宅に最適な素材を紹介してもらうことができるはずです。防音効果の高いマイホームにしたいと考えるのであれば、満足度の高い断熱材選びを行うことができるようにしておきましょう。
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