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若者が原因で発生する騒音問題 モスキート音で解決できる!

2022.07.03(Sun)

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騒音の解決で難しいと言われるのが若者が原因で発生してしまう騒音になります。ただ、あまり大ごとになってしまうと今の家に住みにくくなってしまう事を考えると出来るだけ密かに解決したいと思っている方も多いはずです。モスキート音を上手に活用すれば、騒音問題に対して対応出来るかもしれません。

目次

  1. そもそもモスキート音って?
  2. モスキート音が聞こえる 年齢別 周波数
  3. 使うなら動物用の高周波装置
  4. 高周波の届く範囲
  5. まとめ

そもそもモスキート音って?

モスキートとは蚊の事で蚊の音のようなものという意味です。
街中にたむろする若者に、ご退散願うために開発された高周波音発声装置「モスキート」が発生する音です
モスキート音 とは『蚊の羽音のようなキーンという不快な音』で17kHz前後の高周波音のことで若者にしか聞こえない高周波の音のことで、キーンと耳鳴りのような音がします 20代から徐々に聴力の低下が始まり一般的に自覚はありませんが、年齢と共に周波数の高い音は聞こえにくくなります。

モスキート音が聞こえる 年齢別 周波数

モスキート音の聞こえ方には個人差がありますが、その理由を簡単に説明します。
人間の可聴周波数域は、耳の “蝸牛 (かぎゅう)” という器官にある “有毛細胞 (ゆうもうさいぼう)” の状態が関係しています。
音によって刺激された有毛細胞は、その音の情報を電気信号に変えて脳に伝えます。
加齢に伴う経年劣化によって、高音域の音から徐々に聞こえづらくなっていき、中高年にもなるとモスキート音が聞こえなくなります。
モスキート音が聞こえなくなる原因は年齢だけではなく、日常的に強い音の刺激にさらされることによって、聴力の劣化スピードが速まると考えられています。

使うなら動物用の高周波装置

街中で”若者のたむろ防止”のために使われている高周波装置は、高額のため購入するには少しリスクがあります。
そこでオススメなのは動物用の高周波装置。
動物用の高周波装置とは、猫や犬、イタチなどを庭に入れないようにするための装置です。
この動物用の高周波装置ですが、実は子供に効くタイプのものがあります。
犬よけ、猫よけ、コウモリよけなど様々ありますが、購入する時に気をつけたいのが、周波数です。
対象となる動物によって周波数が異なるため、商品に書かれている周波数と、自分が対象としている人物の年齢を考慮して選びましょう。

高周波の届く範囲

高周波が届く範囲は、商品によって様々です。9メートルほどの範囲に及ぶものもあります。
動物を対象としている商品は広範囲に届くように作られていることが多いですが、人を対象として使う場合、あまり広範囲すぎると、思いもよらないところでトラブルを生んでしまうかもしれません。
購入する際は、周波数同様に、届く範囲もよく確認をしましょう。

まとめ

騒音の被害状況にもよりますが、実際にこのモスキート音で若者の騒音がなくなるかといったら、
確実にそうとは言い切れないでしょう。
数値的に見ると、若者だけに聞こえることは確かなようです。
騒音が減るキッカケになると良いのですが。
さらに、モスキート音の聞こえる範囲によっては、他の住民に迷惑をかけてしまう可能性もあります。
それによって、思わぬご近所トラブルを生み、自分が加害者側になってしまわないよう注意しなければなりません。
装置を使用する上でリスクを伴うことを十分に理解した上で使用する事が良いでしょう。
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