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壁の防音対策ならリノベーションは必須!

2022.04.11(Mon)

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お家やお部屋の防音を手に入れるには壁のリノベーションが不可欠なのです。今回は、防音対策壁へのリノベーションについて詳しくご紹介していきます。

目次

  1. 遮音と吸音で防音効果
  2. 遮音の方法
  3. 吸音の方法
  4. 目的に合わせて防音対策
  5. 部屋に合わせた防音壁で対策効果
  6. クロス直張りの壁の防音対策
  7. 浮壁の防音対策
  8. まとめ

遮音と吸音で防音効果

音が部屋に入ったり、あるいは外部に音が漏れる主な考えのひとつが壁です。つまり、壁に防音対策を施すことは、高い防音効果を期待できます。では、具体的にはどのような方法で、防音対策を施すのでしょうか?
一般的な方法としては、音を遮る「遮音」と、音を吸収する「吸音」を組み合わせた方法が挙げられます。では、以下で具体的に見てきましょう。

遮音の方法

遮音対策は、音の空気をはね返すことで音を遮る対策です。
遮音の方法としては、主に遮音シートが使われます。壁に張られた遮音シートは、同階層から聞こえる生活音を遮音し、自宅からの音の漏れを防ぐ効果を期待できます。
ただし遮音対策だけでは「音の反響」や「音が残る」といった問題が発生する可能性があります。
次に紹介する吸音対策と一緒に行い、防音効果&室内の快適性を高めましょう。

吸音の方法

「吸音」とは。音を吸収することです。
吸音の手段として主に使われている「グラスウール」と「ロックウール」の2種類の素材は、壁板の後ろに挟んで使用することで、高い防音性能を発揮します。また、断熱材としての評価も高く、耐火性能も備わっています。
また、コンサートホールでよく見かける穴の空いた壁は、代表的な吸音対策です。
吸音対策をするためには、家の新築やリノベーション,時に壁、窓、天井、床に直接対策をするほか、市販のアイテムを使ってみるという手があります。

目的に合わせて防音対策

DIYでできる防音対策としては、壁に遮音シートを張るという方法があります。このシートは音を遮断するので、壁の内外の音を遮ってくれます。また、空気の振動を抑える制振材を張れば、さらに効果を期待できます。
しかし、遮音しすぎてしまうと音が反響して聞き取りづらくなることがあり、音が反響してしまっては、楽器の音やオーディオ、ホームシアターなどを楽しむことができません。反響してしまった場合には、吸音材などで防音する方法が効果的な対策となります。音の反響が抑えられるので、さらに防音効果がアップし、音の聞こえが良くなります。
また、生活騒音対策が目的の場合でも、遮音材・制振材だけではなく吸音材を組み合わせた方が、より高い防音効果を感じられます。

部屋に合わせた防音壁で対策効果

戸建ての場合は、外部からの騒音も気になりがちですが、ピアノや話し声、足音などの生活音が外に漏れていていることがあります。
外部からの騒音が気になる場合には、窓の隙間を埋め壁に遮音材と制振材を施すだけで、防音効果を期待することができます。一方で、楽器の練習をしたい場合など、屋外への防音対策が必要なケースでは、壁だけでなく床や天井などの振動や反響も考慮し窓は二重窓を考慮して工事する必要があります。
マンションでは、隣家の話し声やテレビの音が聞こえてくることがあります。また、自分の家から出る音が漏れていないか、不安に感じている方もいることでしょう。
鉄筋コンクリート造のマンションは、隣り合う住戸を厚いコンクリートで仕切っているケースがほとんどです。その場合、内装の仕上げはコンクリートに直接クロスを張る「クロス直張り」と、石膏ボードを角材などで固定してクロスを張る「二重壁」の2パターンがあります。まずは、事前に自分のマンションがどのような造りなのかをチェックしておきましょう。

クロス直張りの壁の防音対策

石膏ボードを張り、中に吸音材を入れ、その上に遮音性のあるシートやクロスを張ることになります。つまり、壁が数センチ出ることになるので、若干部屋が狭く感じてしまう可能性があります。特にコンクリート壁とクロスボードの間に空洞がある「GL工法」が採用されている場合、中で音が共鳴してしまい、音が増幅されることがあります。GL工法のマンションでは、例えばエレベーターの動く音が響き、夜も眠れないほど悩まされるなどのトラブルが生じやすくなります。
また、コンクリートに直接クロスを貼る事もあります。

浮壁の防音対策

防音対策に困っている場合には、壁を剥がして中に吸音材を入れ、上から石膏ボードや遮音・制振シートを張るという本格的な防音対策を施す必要があるでしょう。
最近のマンションは、木や軽量鉄骨(LGS)などで躯体壁とは縁を切った下地を作り、100ミリ程度の空気層を設けてプラスターボードを貼り、グラスウールなどの吸音材を入れてふかし壁工法による二重壁が一般的となっており、共鳴透過に対する対策が施されています。
また、音が気になるという場合は、壁ではなく窓や床、天井に防音対策が必要になるケースがあります。

まとめ

防音のリノベーションでは、自分の住環境にあったリノベーション方法を選ぶことが重要になります。普段感じている音に関する悩みから、どれぐらいの防音性能が望ましいのかについて判断してみましょう。
必要な防音性能を見極めれば、ぴったりな防音や騒音対策のリノベーションの方法や素材を選ぶことができるはずです。
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