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町家のリノベーション始動!!

2022.03.26(Sat)

BLOG

彦根市京町1丁目 町家の賃貸物件リノベーション工事のビフォーアフター (Before-After)をご紹介していきます。

完成は2022年9月頃の予定です。テナント物件のお問い合わせはホームページCONTACTからお願いします。

目次

  1. 解体始まりました。
  2. 屋根改修工事が始まった
  3. 屋根の養生シート貼
  4. 屋根下地工事
  5. 野地板貼
  6. ルーフィング貼(防水シート)
  7. ガルバリウム鋼板(横葺き)
  8. 外壁改修工事 完了
  9. 耐震改修工事が始まります
  10. 耐力壁の設置
  11. テナント側の土間コンクリート打設
  12. 砕石(床付け)を敷いてどうなるの?
  13. 転圧
  14. 土間シート(防湿シート)敷
  15. ワイヤーメッシュ敷
  16. 土間コンクリート打設
  17. 内装工事
  18. 石膏ボードのメリット
  19. 石膏ボードのデメリット

解体始まりました。

正面の入口の門扉と塀を撤去して、駐車スペースを造ります。
建物の向かいは防災公園です。

屋内の一部は床をめくり、土間との高さを軽減し天井高を取ります。

屋根改修工事が始まった

昭和初期の瓦の撤去解体工事が始まりました。
落ちてケガのない様にご安全に作業してくださいね。

屋根の養生シート貼

瓦の撤去作業が完了しました。下地調整前に雨に打たれないように
シートで養生してます。つぎの工程は大工さんで下地調整しながら野地板貼
の作業です。

屋根下地工事

大工さんによる高さの下地調整の作業中です
瓦屋根の場合は、垂木の前に広小舞(斜めになっている木材)が付いていて
ケラバの化粧破風は広小舞の一番高い部分に合わせてあります。
既存の野路板に段差があるので、高さに合う木材を打ち付けました。
次の工程は、野地板貼です。

野地板貼

引き続き大工さんに野地板貼をしました。
昔の野地板(バラ板)と言っていましたが、現在は構造用合板
を貼ります。
次の工程はルーフィング(防水シート)貼です。

ルーフィング貼(防水シート)

大工さんの野地板貼が終わり、次は大変重要なルーフィング貼(防水シート)です。
雨漏れがしないようにする工程で、住宅瑕疵担保責任保険の設計施工基準で決められています。
●長手方向を横向きに用い、上下(流れ方向)100㎜以上、左右200㎜以上重ね合わせるものとする。
●谷部及び棟部は、谷底又は棟頂部より両方向へそれぞれ250㎜以上重ね合わせるものとする。
●屋根面と壁面の取合い部においては、壁面に沿って250㎜以上立ち上げる。
の規定があります。

ガルバリウム鋼板(横葺き)

ガルバリウム鋼板は金属屋根の一種で、コストパフォーマンスの高さから、近年では注目されている屋根材で
トタン屋根に比べ耐久性はずっと高く錆なども起きにくく、加えて費用もアルミなどの屋根材に比べるとずっと安いです。
金属屋根の大きな長所は重量が軽いことで、ガルバリウム鋼板の重さは、スレート屋根の3分の1以下、瓦屋根の10分の1以下と言われています。屋根が軽いほど建物全体の重心が下がるため耐震性が高くなります。
逆に、短所は熱を通しやすく、瓦屋根などに比べると遮音性・断熱性が低くなるという点です。ただ、近年では断熱材入りのものもあり、少し値段が上がりますが、選ぶことは可能です。
また、雪止めは寒い冬には地域によっては屋根に雪が積もることがありますが、気温上昇などで雪が溶けてくると塊で落雪することがあります。「雪止め」とは、このように雪の塊が落ちないようにするための屋根部材のことを言い、ご自宅の雨樋などの部材や隣家への落雪を防ぐ役割があります。

外壁改修工事 完了

①足場の仮設
「仮設足場」とは、一時的に設置することです。
足場を設置することで職人の安全性と作業性を確保し、効率的な外壁塗装、屋根改修工事が可能となります。
効率的におこなうことで工期が短縮でき、費用が安くなります。
足場の仮設は、職人の安全性のためだけではなくあなたにもメリットがあるので、必要な手順なのです。
足場の設置後は、塗料、切屑が飛ばないように周囲をメッシュシートで養生します。
②塗装工事
中塗りや上塗りは、外壁を保護する役目がある塗料です。
下塗りのあとに同じ材料で1回ずつ塗装する方法が一般的です。
③足場解体
最後に足場を解体し、清掃をして工事完了です。

耐震改修工事が始まります

建物の寸法確認から始まり基礎の形状、筋交の有無(土壁でした)、屋根材の種類(瓦でした)等の
情報を耐震診断のソフトに入力(耐力壁の位置等)し診断します。
土壁と瓦屋根は重量があり、耐震には不利な状況になりやすいので、
瓦屋根(㎡/約85㎏)の撤去は、必要不可欠になります。
耐力壁は、建物の片方に偏ることなく、バランスよく配置しなければならない。これは、地震時に建物がねじれて倒壊することを防ぐためである。一般的に、建物の外周部付近に多くの耐力壁があると、ねじれに強いです。

耐力壁の設置

木造の建築物は、接合部分が回転しやすいため、柱と梁だけでは地震や風などの水平荷重に抵抗できない。そのため、各階ごとに所定の量の耐力壁を設置することが義務付けられている。耐力壁の多い建築物は、耐震性・耐風性に優れている。
よく、柱や梁が太い木造建築物は耐震性が高いと言われるが、これは誤りである。伝統工法や木骨ラーメン構造でない限り、柱や梁の太さは、ほとんど耐震性に関係ない。一般の木造建築物(木造軸組工法・枠組壁工法)では、耐力壁の量が多いことや、各部材が金物で正しく緊結されていること耐力壁は、耐震性を高めるのである。軸組みに筋交いを金物で取り付けたり、構造用合板などのボード類を所定の釘で打ち付けたりすることで作ることができる。

テナント側の土間コンクリート打設

砕石(床付け)を敷いてどうなるの?

床付けとは、地盤面を水平に掘り揃えることで
精度よく地業工事を行うため重要な作業です。
床付け面が水平でないと(凸凹だと)、コンクリートが水平に打てないことは、想像できますね。

転圧

転圧は、土を締め固めることです。乱された土などの密度を高め、安定化を図ります。
転圧を行うとき、ローラーやランマ―を用います。使用する転圧機械により、締固めの効果も変わります。
ランマ―は小型機械で自重は小さいですが、振動を与えるため転圧効果は高いです。

土間シート(防湿シート)敷

土間シートとは、湿気を除くためのシートのことです。 ビニール製の素材で、おもに建物の基礎の床下に敷きます。 厚さは1mm以下で、土間シートの上に押さえコンクリートを打ったり、川砂を敷いたりしておさえます。 土間シートの効果は、床下を乾燥した状態に保つことができることです。

ワイヤーメッシュ敷

土間コンクリートにワイヤーメッシュが使われる最も大きな理由が「ひび割れ防止」になります。
施工される場所により鉄筋の太さに違いが出るのは、その上に来る物の重さにも関係し、駐車場のような場所では特に強度が必要となることから最も太い鉄筋が使用されているのです。
ワイヤーメッシュは砕石と生コンクリートの間に敷かれ、砕石を敷き詰めた次の工程で設置されます。

土間コンクリート打設

砂利や砕石を敷いたら、コンクリートを流し込みます。
コンクリートをそのまま流し込んでしまうと外に流れ出てしまうため、施工する箇所に型を作り、ワイヤーメッシュをはめ込んでから施工します。
コンクリートを流し終えたら、仕上げに表面を整えて施工は完了です。
土間コンクリートをきれいな状態で長持ちさせたいなら、硬化時間に注意しましょう。しっかり乾燥させないで重たいものを乗せると、ひび割れができてしまいます。

内装工事

石膏ボードのメリット

プラスターボードはたいへん安価なため、建築コストを抑えることができます。さまざまな種類やサイズ・厚みがありますが、もっともベーシックな製品であれば900mm×1800mmほどのものが1枚500円以下で購入できます。建築業者ではない一般の人も、ホームセンターやインターネット通販等で手軽に入手することが可能です。
施工性に優れ、プラスターボードを切ってサイズ加工したいとき、特殊な工具の用意は不要です。のこぎりで簡単にカットすることができますし、文具用のカッターなどで切断することもできます。
プラスターボードには高い耐火性能があります。火災などで高温にさらされると水蒸気となり少しずつ放出されていきます。そのためプラスターボード自体が温度上昇を遅らせる断熱材の役割を果たし、炎が燃え広がるのを防ぐ効果があるのです。
プラスターボードは施工の際に壁の内側に空間を設けるため、音を伝えにくい構造となっています。また、遮音性能の高いプラスターボードを使用する・ボードの重ね張りをする・壁の内側に吸音材を充填する・振動が両側の壁に伝わらないようボードを固定する下地を互い違いに設置するといった方法で、さらに遮音性能を高めることが可能です。

石膏ボードのデメリット

プラスターボードは面の衝撃には強く、地震や強風によって建物が揺れたり、大人がぶつかったりしても容易に割れたりひびが入ることはありません。しかし点の衝撃には弱く、鋭い物をぶつけると比較的かんたんに穴が空いたり、欠けたりすることがあります。また、石膏は水分を含むと強度が低下してしまいます。そのためプラスターボードは日常的に水が掛かる場所(屋外や浴室など)に使用することはできません。脱衣所やキッチンなどの湿度が高い場所では、防水性・耐水性の高いプラスターボードを使用する必要があります。
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