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夜勤労働者の 騒音対策どうする?徹底解説!

2022.01.31(Mon)

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夜勤労働者に必須なのは帰宅して落ち着ける部屋です。
例えば、隣人の騒音、生活音がしてゆっくりできない、眠れないは困りますね。
逆に自分の出す生活音にも気をつけるポイントがあります。
自宅を選ぶ前にしっかりポイントを押さえて充実の安眠ライフを送りましょう!

目次

  1. 自宅の騒音対策、隣人や上の階の住人の騒音
  2. 騒音対策、マンションの共有スペースや学校、公園の騒音
  3. 騒音対策、夜勤明けの帰宅時の騒音が迷惑になっていないか!
  4. 賃貸騒音対策、音の響きにくい構造を選ぶ
  5. まとめ:他人と自分の騒音対策、部屋の構造の防音対策で、快適な生活を!

自宅の騒音対策、隣人や上の階の住人の騒音

夜勤労働者は、夜睡眠を取ることも昼間寝る場合もあります。
しっかり睡眠時間は確保したいものですが、隣人が夜間の話し声がうるさかったり、上の階の住人の足音がうるさかったり、賃貸マンションやアパートに住むとこういった問題はつきものです。
また、そういったもので当たると避けられない問題として、赤ちゃんや子供の鳴き声や走る音や、夜間に友人や彼女を頻繁に呼んで騒ぐ社会人や学生も居ます。
こういった問題はなかなか事前に察知することが難しいのですが予防策として、賃貸物件の見学の際に隣人や上の階、階下の住人が玄関に置いている物やゴミ捨て場の状況、外から見るベランダの様子から、自分が実際にこの賃貸に住んだ場合の音の間隔をイメージするという手もあります。
夜勤労働者の一人暮らしでは上記のチェックは騒音の問題は勿論行う意味でも大事なポイントです。

騒音対策、マンションの共有スペースや学校、公園の騒音

マンションの共有スペース、例えば共有の庭やロビーなどで雑談ができる場所があるマンションの場合は、その場所がどのように使われているか見に行ってみるのも良いでしょう。
夜勤労働者が一人暮らしで住んだ時、他の住人が大きな声の雑談が部屋まで響いて来て夜勤明けで昼間寝ていたが寝れなかったという体験談もあります。
マンションで何かイベントがあったりの把握は事前にはなかなか難しいですが、共有スペースの張り紙などで何か行事があれば知ることができる場合もあるので、お部屋の見学の際は色んなところを注意して観察してみると良いでしょう。
また、近隣で講演や学校が近いかもチェックしましょう。
例えば公園とマンションが目と鼻の先だと、昼間に子供の遊ぶ声や夏休みのラジオ体操で毎朝集まってラジオの大音響が響く場合もあります。

騒音対策、夜勤明けの帰宅時の騒音が迷惑になっていないか!

今度は、夜勤労働者の自分の生活音が周りに迷惑にならないかという問題について解説します。
夜勤明けで車を運転して帰った場合、青空駐車場ですと問題無いのですが、門のシャッターなどがあるマンションの場合、シャッターを閉める音がうるさいという苦情が来た例もあります。
シャッターでもそうですが、深夜に音の出る作業をする場合は、シャッターをゆっくり閉めたりなど音への配慮は大事です。
夜勤労働者は洗濯乾燥機も早朝に回したい場合もあるかもしれませんが、静音設計のしっかりした洗濯機で無い限りは無難に昼に洗濯から乾燥まで全て終わるようにしていた方が良いでしょう。
騒音は隣人の音を防いで寝ることも大事ですが、自分が注意されて肩身の狭い思いをしない、ということも円満に一人暮らし安眠ライフを送る大事な秘訣です。

賃貸騒音対策、音の響きにくい構造を選ぶ

夜勤労働者のお部屋の防音については、最初から防音に適した構造のお部屋を選ぶのも良いでしょう。
隣人によく騒ぐ子供や赤ちゃんが居る、楽器を弾く若者が居る、それらの音のしないくらい防音のしっかりした鉄筋コンクリート造(RC)の部屋を選ぶのも一つの方法です。
RC造の部屋は木造の部屋よりも音をシャットダウンできると言われています。
更に鉄筋鉄骨コンクリート造(SRC)も鉄筋コンクリート造より耐久性もあり、夜勤労働者の一人暮らしでグレードの高い部屋を選ぶのもよいでしょう。

まとめ:他人と自分の騒音対策、部屋の構造の防音対策で、快適な生活を!

騒音と生活音対策では、自分の部屋に隣接した部屋の住人の生活の様子を事前に予想したり、共有スペースや周りの施設のチェックしてみましょう。
防音の物件が見つけにくい場合は、窓が一番騒音の漏れがある為、窓のない構造部分に部屋スペースを区切ってみてもよいでしょう。窓がない空間は昼間は暗く防音効果に良いスペースになり、快適な自分時間を過ごす為に、お部屋を決める際は注意してチェックしてみて下さいね。
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