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ギターを楽しむための♪やっておくべき防音対策とは?!

2021.12.13(Mon)

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ギターのみならず、楽器プレーヤーなら誰もが頭を悩ます防音対策。どういった対策が有効なのでしょうか?今回はその辺りについて少し書いてみました。近隣や同居人の事を考えると、楽器の練習というものはやはり昼~夕方くらいまでにしておくべきです。昼間であれば、そこまで非常識な音量で無い限りはまず大丈夫でしょう。

目次

  1. ギター側の防音対策
  2. エレキギターの防音対策
  3. アコースティックギターの場合
  4. 防音対策:サイレントピック
  5. 防音対策:サウンドホールカバー
  6. 防音対策:弱音器
  7. 部屋に防音室を施す
  8. まとめ

ギター側の防音対策

ギター側の防音対策としてはアイテムを使う事によって対策が可能です。

エレキギターの防音対策

エレキの場合の対策はそれ程難しくはありません。
生音がそれ程大きく無いので、ヘッドフォンさえ繋げば夜間でもまず問題は無いでしょう。
ただ、騒音対策には建物の材質や位置、隣人の方がどのくらい気にするか、など様々な要因があるので、生音だけでも騒音問題にならないとは言い切れないので注意した方がよいでしょう。
最低限の準備は必要ですが、最近のアンプやマルチエフェクターなどは、ほとんどのものが直接ヘッドフォンを差し込める仕様になっているので費用としてもそこまでかかりません。
また別途amplugであったりiRigなどを使ってみるのも良いでしょう。

アコースティックギターの場合

アコギに関してはどうしても生音が大きい分、防音対策も中々難しいです。
アコギプレーヤーにとって最も効果的かつ長期的に見て一番良いのは、サイレントギターを手に入れる事だと思います。
本当に優れた商品なので、長くやってるプレーヤーなら結構な人が持っているくらいですね。
ただ当然、値段も高価ですし何より普段弾くギターで練習したいという事もあると思うので
低コストで抑えられる別の方法も少し紹介しておきます。

防音対策:サイレントピック

サイレントピックは消音効果があります。通常のピックに穴が空いたような形状で素材がやわらかく、音の鳴りがほかのピックとは全然違います。ただ弾いてみるとわかることですが、やわらかすぎて、弾いた時のピック自体の反り返りが激しいです。なので単音ピッキングをするのには不向きでしょう。
反面、ストロークでジャカジャカ弾くというタイプの人には消音効果は絶大ですし値段も通常のピックよりは若干高めですが元がそこまで高くない商品なので試してみる価値はあるでしょう。
通常のピックとはまるで作りが違うので、ピッキングに慣れるまで時間がかかるかもしれません。ですが慣れてしまえば、とても使える消音グッズです。

防音対策:サウンドホールカバー

本来はエレアコでのステージ等の演奏時に発生するハウリングを防止する為のもので、弦の振動した音を反響させる、サウンドホールに取り付けます。サウンドホールをふさぐ形になり音が響きにくくなるので、弱音効果も多少あります。
弦と本体がぶつかり、付けはずしが慣れるまで難しく感じるかもしれません。
一つ気をつけて欲しいのが、自分の持ってるギターのサウンドホールの大きさがしっかり合うかという点です。
特殊な形状のものは当然として、合わない事も有り得ますので買う前にはしっかりサウンドホールの大きさを計測してから購入しましょう。



防音対策:弱音器

プラスチックのカバーを開くとスポンジが付いており弦を挟み込むタイプのものです。
これは確かに防音という意味では結構消音効果はあるんですが、反面弦の振動が弱くなり音も伸びがなく、どうしても弾いてる気持ち良さは薄れ、深夜に激しく演奏していたら消音効果は期待できないでしょう。
ただ、すぐに出来る低価格のアコギの防音対策というとこれが現実的かも知れません。

部屋に防音室を施す

フォクギターは、中高音の出る楽器なので案外と防音対策がしやすいのですが、クラシックギターはチェロとほぼ同じ低音域(音の大きさは80dBくらい)の楽器ですので、防音がしにくくなります。
エレキギターやエレキベースは、アンプを通して弾くと120dBくらいの大きな音が出るうえに、アンプから伝わる振動が周囲に伝わるため、防音が難しい楽器です。
ユニット防音室を設置したとしても、満足できる音量で弾くことができない場合があるので、在来防音工事で防音室をつくることをおすすめします。

まとめ

ギターは本当に楽しい楽器ですが、マナーはしっかり守りたいところですね。
特に騒音問題に関してはトラブルに繋がる事も多いので
無用なトラブルは避ける為にも最低限の対策はしておきましょう。
もし夜遅くまで弾きたいのであれば在来防音工事で防音室をつくることをおすすめします。
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