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テレワークで対処すべき音?種類と効果的な防音対策は!

2021.11.01(Mon)

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新型コロナウイルスの影響で、一気に普及し始めたテレワーク環境の意識するべき音とはどのようなものなのか、また効率を落とさずに仕事をするにはどうすれば良いのかについて簡単に解説していきます。

目次

  1. テレワーク環境で意識すべき音の対策!
  2. 生活音
  3. 屋外の騒音影響を受けないための遮音
  4. web会議や通話音の防音対策
  5. テレワークのための効果的な防音対策とは?
  6. 耳栓やイヤホンをする
  7. パーテーションで区切る
  8. 防音カーテン対策
  9. まとめ

テレワーク環境で意識すべき音の対策!

新型コロナウイルスの影響で、テレワークが一気に普及し始めたが当初から、子供やペットの声だけでなく、掃除機や洗濯機等のちょっとした生活音に不満を持つ人も増えています。
在宅でテレワークが始まった人であれば、さまざまな音の問題に現在でも悩まされているのではないでしょうか。
テレワークで問題となる代表的な音の問題は以下のようなものです。
新型コロナの影響で学校が休みとなり さらに外出自粛となっては子供もストレスが溜まっているのでしょう!!
些細なことで兄弟げんかをしたり家の中で暴れてみたりとテレワークに集中できないといったことが挙げられます。



生活音

家族と一緒に住んでいる方であれば、自分以外が生じさせる生活音で集中力を乱される…という場合が多いです。例えば、テレワーク専用のスペースがない方であれば、リビングなどで仕事をすることになるのですが、あなたが仕事をしている間は、奥さんも家事をしているわけです。掃除や洗濯、玄関チャイムや自宅の固定電話など、日常生活の中にはさまざまな音が存在します。今まで事務所で仕事する時にはなかった音が聞こえることで、気になってしまう…という方は多いようです。

屋外の騒音影響を受けないための遮音

昼間の自宅周辺で生じている騒音には、近くに大きな公園や学校がある場合、日中子供の声が聞こえたり、車や電車の音や家のチャイムなどが聞こえてきたり意外とうるさいものです。テレワークが始まったことで、自宅周りの騒音問題に初めて気づいた…という方はかなり多いようです。慣れないテレワークでの業務に集中しにくくなり、作業効率が低下することでストレスを感じるという悪循環を改善するためにワークスペース周りに防音対策を施し、集中のできる空間を作りましょう。

web会議や通話音の防音対策

テレワークでは、会社の人間や取引先の打ち合わせのやり取りのため、定期的にweb会議や通話を使って連絡を取り合うことが考えられます。つい会社にいるような感覚になって自分の話し声の大きさになかなか気付くことが難しく、つい大きな声になってしまうなんて方が多いようです。そのため、家族からすれば、迷惑だとと思われてしまう場合があります。また、夫婦ともにテレワークという場合、相手のweb会議の音で喧嘩になってしまうことも!
そして、テレワークがしやすいようにと引っ越しまでするような方もいます。でも、持ち家の場合は、気軽に引っ越しまではできませんし、その他の防音対策を検討するしかありませんね。こういった理由から、テレワークに対応するための防音工事の相談が急増しているのです。

テレワークのための効果的な防音対策とは?

自宅でのテレワークではできるだけ騒音を減らし、仕事に集中できるような環境を整えたいものです。
ある程度費用をかけて最適な場所を作るための手法から低コストでも可能な対策まで、いくつかのレベルに分けてご紹介していきます。

耳栓やイヤホンをする

まずは最も低コストの対策からです。耳栓やイヤホンなどで物理的に音をシャットアウトすれば、手軽に防音効果を得られます。「うるさすぎて仕事にならない…」などと言った騒音でなければ、コストをかけてまで防音工事を行うのはちょっと気が引ける…と考えてしまう方も多いことでしょう。
新築、築浅の家ですと、それなりに高い防音性を持っているはずです。近年の家は、高気密・高断熱というのが一つのキーワードになっており、断熱性が高いということは、防音性もそれなりに高いと予想できます。
窓などをきちんと閉めていれば、外部からの音に悩まされる…なんて心配は少ないことでしょう。

パーテーションで区切る

パーテーションを立てることで個室空間を作るのも効果的です。近年では高さや幅、色や模様もドア付き等もあり、パーテーションメーカーによっては組み立てもしてくれます。
吸音効果のある素材が用いられているようなものもあり、そのタイプで個室空間を作れば以外に快適なワークスペースになると言われています。こうすれば、音だけでなく視界に何も入らなくなるので、仕事に集中しやすくなります。
選最近ではテレワーク用の室内テントのような物も販売されるようになっています。

防音カーテン対策

防音カーテンは音を遮るための特殊な加工がほどこされたカーテンのことで、個室で作業する方におすすめの対策方法です。
声が室内に響くのを抑える効果があるので、WEB会議や電話の機会が多い方にもおすすめです。防音カーテンは繊維密度が高かったり、何層かコーティングされている生地タイプのものが多く、遮光性・遮熱性をあわせも持つももあります。ただし、窓の大きさによって適切なサイズが異なるため、別の部屋では使いづらい点にも注意しましょう。

まとめ

近年の新型コロナウイルスの影響で自宅でのWEB会議や電話の機会が多くなり防音効果を高めたい方なら、ウォークインクローゼットや押入空間をリノベーションしてみるのはいかがでしょうか。天井と壁は遮音パネルと吸音ウールを下地材とすることで、防音効果の高い空間が出来上がります。また、遮音性能のあるドアを設置する事で、会議や電話の音漏れに配慮できます。
机の前の棚板を取り付ければ、作業に必要なものがすぐに手に取れるので、無駄な時間を省くことができます。
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